2011年1月20日 (木)

明るい

先週、友人が自家製の餅と
最高グレードのサーキュラーPLフィルター(以降PL)
5サイズ分を持って松戸からやってきた。

彼はPLを製造していて
昨年秋に発売した最高グレードのPLが好評で
需要に供給が追いつかないらしい。
欧米でも人気で品薄。
国内在庫なく今の段階でバックオーダー約300個。
発売元から急かされてる?

発売前のテストに少しだけ参加したものとしては
友人の成功とともに「よかった~」です。

好評な理由は明らかで
PLの効果は当然として、レンズに装着した場合
既存のものよりファインダー画像が明るいんです。
フィルター枠も扱いやすいのに薄いです。

PLと言えば濃いサングラスのように色が付いていますが
今回のものは透明度が高く透けて見えます。
ほんとにPL?と思うほど色が薄くなっていて
使ってみると断然被写体が見やすく
撮影時のストレス軽減と効率化になります。

私ども営業写真館はさておき
絵作りクォリティーにこだわる
コマーシャル、風景、商品などを撮影する
本当のプロフォトグラファーはじめ
屋外風景を狙うハイアマチュアには必需品。

使ってみれば説明は要らないからね。

こだわるカメラマンは是非揃えておきたいフィルターだね。。

すばらしい製品です。

ただ、製造技術は高い精度などを求められるため
最高グレードにふさわしい? お値段です。

Zetaex

それでも、クォリティーと使い勝手が重要な
プロやハイアマチュアにとっては
何よりもこのZeta-EXを求めるんです。

価格以上の活躍をしてくれます。
利用者からの口コミでさらに沢山購入してもらえるかな。

私は仕事と気候が落ち着いたら
彼が置いていってくれたPLフィルターZeta-EXを使って
風景などを撮影してみる予定です。


 

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2011年1月10日 (月)

春も出る? 春モデル!

年が明け、正月気分が覚めきらないうちに
コンパクトデジカメの今年の春モデルが
各社いっせいに米国で発表されました。

デザインや多彩な機能とスペックも向上し
撮影も楽にきれいな画像が出来上がるようになった。
動画機能も昨年あたりから良くなってるね。

落ち着いた感のあった高画素化は
各社負けられないとばかりにアップしてしまった。
ついに1600万画素!
毎回のことだけど
技術の進歩はあるにしてもコンデジでそこまで必要なのかな?
売るためのスペック訴求力の関係で
分かっていても止められないんだろうな。
半面、低価格化は今年も進む。(喜ぶべきなのか?)

春に発売されて実写画像を見ないと
春モデルの評価についてはなんとも言えないけど
ハッキリ言えるのは
撮影後の処理や保存などに要する
時間やコスト、ストレスは確実に上がるのかな。

初心者でも、求めやすい価格の機種で
様々な条件下、高い確率で良好な画像が出来上がり
楽しめるようになったことは
一般に使うツールとしては、すばらしいレベルです。

ここ1~2年、各メーカーや機種ごとの特色が分かれて
選択のポイントも多岐にわたるような感じですが
その分購入者のつぼを抑えたメーカーと外したメーカーで
明暗がハッキリする傾向があるように思える。

まず、絵を作り出すデジカメですから
出来上がる画像の優劣で区分け
(プロとしてはここが一番譲れない部分です)
次に、機能&スペックで区分け
さらにとデザインと使い勝手で区分け

そうしていくとやはり一定のメーカーや機種に行き着く結果になる。
昨年の場合、それはやはり売れたモデルなので
一般の購入者も選択するポイントは「分かってるじゃん」と言いたいほど。

発表資料だけですが
魅力や興味のあるのはソニーとフジフィルムかな
安定してキヤノンはバランスがいい。
ニコンの絵作りは好きでクォリティー高いけど
今までは機能スペックに穴があった。
売るポイントを先行して確実に抑えていたパナソニックは
このところスランプ? デザイン、スペック共に魅力が薄れた感じ。
気軽に撮るならカシオ、オリンパスもいいんじゃない。

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2010年9月15日 (水)

いろんなカメラが...

雰囲気がを感じるようになりました。
maple
それと反するようにcameraデジタルカメラ市場は
9月になってから熱くなってきま~した。
連日のようにnew新機種発表が続いてますね。

コンパクトデジカメは各メーカー各ラインナップごと特徴を出してきて
一般購入予定の人はポイントをどこに置くかハッキリしないと絞込みが大変かな?

画素数アップ競争は行き着くところまで来たので
こだわるほど重要でなくなり落ち着きましたね。
高画質指向のもの、動画機能充実のもの、ズーム倍率アップのもの
高感度向きの裏面照射CMOS搭載のもの、AFや3Dなど新機構搭載もの
キャラクターコラボもの、特徴的デザイン重視ものなどなど。
バラエティーに富んでます!wink
しかも各社売れ筋の機種は、ほんとに手ごろな価格になりました。

レンズ交換できる一眼デジカメも各メーカー新製品出してきてます。

ローエンドやミドルクラスのものも
2~3年前からすると各スペックは充実させてます。good
AF速度精度は上がってますし、液晶画面も高品質で利便性アップ機能付きも
連射性能も十分になり、標準機能になった動画撮影もHD画質充実
しかも以前に比べるとお手ごろな値段で手に入るようになりました。

ハイエンドの機種も
より高度で忠実なデータ解析処理による基本スペック強化
ボディの軽量化しつつ剛性アップ
高画素化、高感度特性向上upwardright
う~ん進化のスピードはすばらしい。lovely

しかも画質的に重要な高品質な新開発レンズも多数発表されてきました。
高画素高画質なデジカメの要求に耐えうる性能を要求されるため
以前より高精度な製品となるため多くのレンズがそれなりに高額です。dollar
一般の人でも身近になったデジカメですが
写真カメラに凝ると機材そろえるだけでかなりの出費になります。 moneybag

そのほかミラーレスのものも各社出揃ってくるんじゃないでしょうか
機構上コンパクトにできて、面白い機能を装備していたりと
プライベート用に1台欲しくなるものもあります。

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2010年7月 1日 (木)

良いんじゃないの

昨年秋に続き友人の会社が製作する
トップメーカーのレンズ用newmoonPLフィルターの
点検テスト撮影をしました。

今回は
業界一厚みの薄い発売済み新製品と
発売を間近に控える、光量の減衰率が低く
これまでの物より装着時でもファインダー上で明るく見易い
より透明度が上がった最高グレード品の2種類
(それぞれ何個か抽出品)

製造工程のわずかな違いによる解像度、ムラなどに関して
品質の変化バラつきの度合を見るためのテスト撮影。
友人の希望もあり、解像度チャートは使用せず
身近な物を撮影サンプルとした。camera

精密なテストは専用の機器などによって
分析レベルまで上げて比較すると
どうも差が出た個体があったらしいのですが

撮影テストの結果を見る限り
各種製造法の違いや個体差は
実用上はどれも問題ないレベルと感じた。
と言うより中央部も周辺部も
実際肉眼でハッキリと違いを確認できるレベルものではなかった。

むしろ画像への影響度合い考えると
フィルターよりも撮影時使用レンズの品質や手ブレ、カメラブレなど
撮影技術のほうがよっぽど大きな影響要素。

PLの効果はハッキリ有効ですし(デジタル時代でもこれは大事で有用)
色を薄く出来た最高グレード品は
既存品より同じ絞り値の場合、より速いシャッタースピードを得られるなど
絞り値とシャッタースピードの選択範囲が広くなる
(または、より感度を低く出来る)
暗くならない分ファインダーも見易い。heart04

製造工程のポイントは、すでに改善されているのでgood
正規品はフィルムでもデジタルでも効果を発揮してくれるでしょう。

既存の性能限界を超えようとすると
製造技術と精度はよりシビアになるんだな~と
それなりの価格がするのは当然だね。

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2009年10月17日 (土)

テスト撮影

先日、某トップメーカーの特殊フィルターnewmoon製造をしている友人から
発売前のフィルターを使ってテスト撮影を依頼され
時間的に余裕がないのでバタバタとテスト撮影実施。eye
 
77mm径と82mm径の2サイズだったため
広角系と望遠系5本のレンズに装着し、ニコンD3で撮影。
技術の進歩などで、より性能と使い勝手の向上を目指しているので
製造工程や機構的にギリギリの線を出すことになり
微妙な歪などにシビアなレベルを要求されるらしい。
実際使用すると特殊フィルター効果は問題なく素晴らしくfuji
問題視された点も、少ないテストカット数ではあるけれども
実用上は大丈夫なup感じでしたが、どうかな?
判断は友人とメーカへ撮影データを送信し結果判断待ち
テストの一端を担った責任もあるし
友人の仕事も無事製品化へ向かって進んで欲しいので気になります。

 最近はいろんな業界分野でも

「重箱の隅を、しかも顕微鏡で見つけて?つつく」ような
超神経質なshadowユーザーも極稀に居るため
メーカーも神経を過剰に使わざるをえないのかな~。

超ストレス社会ニッポンは大変です。

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2009年10月14日 (水)

ニコンD3S

わが愛機D3の進化型デジタル一眼カメラが発表sign01

   ニコンcamera D3S

新型CMOSによる常用感度はISO 12,800
拡張のHi3では最高感度102,400まで設定可能なんだってsign03
どんな世界を撮影出来て
どんな絵を作り出せるのか興味津津。
しかもHDムービー撮影機能も搭載されて
豊富なレンズ群と超高感度を生かした撮影がすごいことになるsign02
実機が楽しみ。体験してみたいな~。
今度の冬季オリンピックあたりには
ドドッと導入使用されるのでしょうか。

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2009年8月 6日 (木)

多種多彩

コンパクトデジカメの夏モデルが各社から発表発売されてます。
以前の画素数アップ競争が落ち着き
各社独自の機能を盛り込んできてるのが
楽しいし好感が持てます。lovely

3D表現、プロジェクター内蔵、裏面照射型CMOS、顔認識の応用自動化機能
操作感&レスポンスの快適化、画像処理技術の向上など
これはデジカメがある程度行き渡り
意味のない?(過度な)画素数競争などだけでなく
購入者が利便性や画質の部分を
以前より考慮するようになった(詳しくなった)
一面もあるんでしょうね。

そもそも1000万画素オーバーなんてコンデジに要るのかな?
データ量と処理の負荷が大きくなるし
ほとんどL~2Lのプリントしかしないなんて場合は
家族数人でドライブ旅行に行くときに
大型バスbus借りていくようなものですから。(例えが下手かな?)
大伸ばしプリントしたり、更なる高画質を求めるなら
一眼デジタルカメラが手ごろになった現在では
一眼デジカメを選択すれば良いわけですしね。

今後cameraカメラの進化方向はどこへ行くのでしょうか。
ただ、面白おかしく表現処理できる一方で
一枚一枚のクオリティーがプロアマ問わず
落ちてしまうのは避けて行きたいな。

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2009年2月19日 (木)

ゴミ

午後の撮影準備でD3受光面ゴミチェックしたところ、先週から気になっていたゴミ以外に2つも比較的大きなものを確認。 早速クリーニングキットshineで除去しました。 

Dsc_481622ss しかし、撮影後の画像チェックで拡大したところ、頭の上の部分に後処理しなければならない目立つゴミがぼんやりとあるではないですか。ややショックsad。 完璧に除去するのは難しいな~。 でも撮影は順調スムーズだったのでsun

先週から各社コンデジ春モデルが続々発表されてにぎわってきましたが、ある程度デジカメが行き渡った現状と不況下でどれだけさばけるかな~? 機能は相変わらずの高画素化と画像処理エンジンのバージョンアップによるノイズレス化&顔認証の進化による人物識別、ダイナミックレンジ拡大、ハイビジョン対応などなど。 私的には画期的なほどのバッテリー持続時間延長を切望してるけれど難しいんでしょうね。

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2009年1月23日 (金)

D3ファームウェア

先日最新版のニコンD3camera用ファームウェアが発表されダウンロードしていたのですが、成人式後からは商業撮影や写真の仕上げ作業が続き更新できないでいました。 本日、疲労が溜まってきたのを理由に気分転換休憩をとりアップデートup作業を行い、無事完了しました。 今回の変更内容に関しては、まだその効果のほどは検証できていませんが、より使いやすくなったことを信じています。 特に暗い条件下スポーツ撮影basketballでのコンティニアスAFレスポンスで不満なケースを体験していたので(それでも今までのカメラに比べれば別次元のレスポンスと精度と画質ですが)、その改善が含まれてるようなので期待してます。 ふと作業台を見ると、まだ残り約30名分の未処理データ&フィルムshock、ペースを上げて現像画像処理~プリント~仕上げと、来週まで頑張らねば。

Dscn2150ts_2唯一、土曜の午後だけは時間空けてテニスtennisする予定です!(営業写真の狭い世界だけに入り込んでいると視野や思考が小さくなるので、多種多彩なテニス仲間とのリフレッシュ&息抜きとして許してねdelicious、急用が入らないといいのだけど) 

目も疲れ肩も凝り固まってきたので本日は終了。お客様から頂いたキウイを味わって寝ます。sleepy

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2009年1月12日 (月)

新たな段階へ進化

年が変わり、成人式というイベントの仕事も無事撮影まで終了sun、一息ついたところで気が緩んで少しのどに違和感と微熱気味。wobbly

新年になり、デジカメもPCも新製品がかなり進化して次なる段階へ入った感じがします。 ソニーWebブラウザー搭載、WiFi機能、4GBメモリー内蔵のコンデジを投入、VAIO-Pとともに昔のソニーらしい雰囲気が匂うぞ。でもコンデジはメモリースティクなので購入対象にはならず。 カシオはコンデジで高速連射と高速ムービー装備で独自色出してがんばってる。 オリンパスはスタイリッシュ、高機能、高倍率機など意欲作を投入、しかも今までパスする要因だった記録媒体xDカードのほかに、付属アダプター併用によるmicroSDカードに対応したことで機種選びの対象になります。(今までもメディアを除けば良い機種持っていたので、早い時期にSD系にすればもっと分かりやすく売れるのに、今までのユーザー考慮の姿勢か?意地か?) 

静止画cameraに動画機能movieが一体となっていく流れはデジタル一眼カメラ(ニコンキヤノン)も含めて当たり前になりました。 今後映像関係の方向は多極分裂と融合、そして画像映像データの氾濫かな?

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