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2011年1月10日 (月)

春も出る? 春モデル!

年が明け、正月気分が覚めきらないうちに
コンパクトデジカメの今年の春モデルが
各社いっせいに米国で発表されました。

デザインや多彩な機能とスペックも向上し
撮影も楽にきれいな画像が出来上がるようになった。
動画機能も昨年あたりから良くなってるね。

落ち着いた感のあった高画素化は
各社負けられないとばかりにアップしてしまった。
ついに1600万画素!
毎回のことだけど
技術の進歩はあるにしてもコンデジでそこまで必要なのかな?
売るためのスペック訴求力の関係で
分かっていても止められないんだろうな。
半面、低価格化は今年も進む。(喜ぶべきなのか?)

春に発売されて実写画像を見ないと
春モデルの評価についてはなんとも言えないけど
ハッキリ言えるのは
撮影後の処理や保存などに要する
時間やコスト、ストレスは確実に上がるのかな。

初心者でも、求めやすい価格の機種で
様々な条件下、高い確率で良好な画像が出来上がり
楽しめるようになったことは
一般に使うツールとしては、すばらしいレベルです。

ここ1~2年、各メーカーや機種ごとの特色が分かれて
選択のポイントも多岐にわたるような感じですが
その分購入者のつぼを抑えたメーカーと外したメーカーで
明暗がハッキリする傾向があるように思える。

まず、絵を作り出すデジカメですから
出来上がる画像の優劣で区分け
(プロとしてはここが一番譲れない部分です)
次に、機能&スペックで区分け
さらにとデザインと使い勝手で区分け

そうしていくとやはり一定のメーカーや機種に行き着く結果になる。
昨年の場合、それはやはり売れたモデルなので
一般の購入者も選択するポイントは「分かってるじゃん」と言いたいほど。

発表資料だけですが
魅力や興味のあるのはソニーとフジフィルムかな
安定してキヤノンはバランスがいい。
ニコンの絵作りは好きでクォリティー高いけど
今までは機能スペックに穴があった。
売るポイントを先行して確実に抑えていたパナソニックは
このところスランプ? デザイン、スペック共に魅力が薄れた感じ。
気軽に撮るならカシオ、オリンパスもいいんじゃない。

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