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2006年6月に作成された記事

2006年6月13日 (火)

力が~ 抜けた~

ジーコジャパン負けちゃいました。
勝ち点3は逃しても引き分け勝ち点1で望みを大きくと切り替えていたのもつかの間2点目、、、。追いつけるぞと思っていたらば3点目、、、。時間的にさすがにお手上げです。終わりました。力が抜けました。冷静を保っているようで思考が止まっているだけでした。
寝ました。

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2006年6月 4日 (日)

そろそろ梅雨?

5月はなんかスッキリ晴れた日が少ないような気がしました、テニス協会主催の大会も先週中止でしたし、6月にもなりもうすぐ入梅でしょうか。
そんな天候の中でもテニスはそこそこやっていますが、雨や低気温、風などでマジェには最近あまり乗れていません。梅雨明けしたらロングドライブに行く計画を立てて気を紛らわしています。
梅雨時に向いているのは屋内の娯楽ですが、話題の映画ダビンチコード観てきました。
宗教的に標準的日本人な私は冷静に面白い筋書きのフィクションとして時間の長さも気にならず飽きることなく観る事ができましたが、キリスト教徒の方々にしてみるとその立場や考え方によってさまざまな思いと大切なものを面白おかしく?描きすぎ?などと批判する人がいるというのも理解できます。
展開としては部分部分にポイントとなるキーのようなものがあるので集中してみないと流れの把握に戸惑うことが考えられますが、事件本筋の流れ的には意外と推測できそうなもので、これは配役にもよるかなと。それらを切り返しどんでん返し的な部分なども含めて楽しめる映画とはいえるのではないでしょうか。
ただその深層に流れる宗教的なものまで掘り下げて考えるともしかしたらいろいろなメッセージやその他深いものが込められているとも言えるかもしれないと感じました。
それからトムハンクスはappleが好きなのか縁があるのかそれともアップルコンピュータを使っているのか、フォレストガンプでは林檎appleアップルコンピュータそのものが関連して出てきますし、今回も聖杯そして秘密を証明するために開けるキーワードにそれが出てきます。(アップルコンピュータではないですよ、映画で確認して)、そんな役者トムはその前の映画ターミナルもそうですがなかなかよい映画に出て観たくなる役者の一人です。

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